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専業・駐夫の憂鬱

シンガポール、行徳での主夫生活を経て、今度はサクラメントで駐夫。

専業駐夫の憂鬱、日本版発信します。

どもども、専業駐夫ことSuke(スケ) です。

7月にシンガポールから帰国いたしまして早半年、とっくに日本生活には慣れていたのですがブログ、一度更新を止めてしまうと中々書き始めるきっかけが、、、っていいますか面倒臭くなってしまい再開する事ができませんでした。ごめんなさい。

まー新しい年も始まりましたし、ちと怠惰な己にカツを入れまして以前のペースは無理ですが(在星時ほど外食しなくなったので)歩を進めるこ決断をいたしました。
以前から見て下さっている方は、内容は日本になりますがこれからも是非よろしくお願いいたします。

さてさて、日本でのグルメ状況でありますが、中々難しい。
よく、"日本は何でも美味しい!" なんて言う方も多いのですが、私の印象だとそうでもない。
皆様も駅前を見てみて下さい、ファースト・フード、ファミレス、チェーン居酒屋が殆どを占めておりますよね。これって基本工場で作られた食事を温めるだけ、個性も面白味も何も無い料理が提供されているわけですな。
大都会東京のオサレな街に行けば状況も違うのでしょうが、少なくても大体のホームタウンにおいては、似たり寄ったりの状況じゃないでしょうか?

そして提供されている料理、ちと意識的に見てもらえば判ると思いますが、カレー、焼きそば、ラーメン、丼モノ、そして揚げ物なんぞで殆どが構成されております。こんなんばっかり食べていて、"日本の食事は世界一だ!" なんて、ただ食べ慣れていて安心して食べれる、って事と勘違いしているような印象を受けてしまいますね。
まー帰国後、新鮮な刺身なんかを楽しんでおりますが、これはどちらかと言えば物流の力ですしね。

どこで食べても同じ調味料の味、これが普通に日本で生活していると当たり前。
料理人の腕より、様々な味を生み出す調味料屋さんの腕前依存。
美味しい食事が大好きな私としてはとても忸怩たる思い、であります。
というわけで、これからはオサレな街じゃなく一般的なホームタウンに住む状況で、光る情報を掘り出していければ、と考えております。

まーたまにはオサレな東京のレストランにも行きたいと思っておりますが、シンガポールと違ってお酒呑んだ後に電車で帰るのが面倒臭くてどーも足が遠のいてしまいます。
ちなみに私がシンガポールに行くまで、お気に入りだったレストランは5年のブランクのうちに状況が変わってしまっていたり、と日本の状況の変化の早さを痛感しております。また色々探さねばなりません。

あと再開、ってことで気分を変えたくてテンプレートも変えてみました。
少し使ってみないと使いやすいかどうか判りませんので、とりあえず実験的に。また変えるかもしれません。

では、これからも応援よろしくお願いいたします。

駐夫・Suke

P.S.
もう駐夫じゃないけど、タイトルはこのままでいきますわ。

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