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専業・駐夫の憂鬱

シンガポール、行徳での主夫生活を経て、今度はサクラメントで駐夫。

Chateau Lescombes 1996

Chateau Lescombes 1996

「Wine 記事を書くにあたり」も、ご覧ください。

第4弾は、王道 Bordeaux ワインであります。

私の好きなワインのひとつに、"ちょい安古ボルドー" ってのがありまして、10年〜20年前くらいのヴィンテージで盛りを超え、少し枯れてきている感じが結構好きなんですね。
日本だと¥2000 位で楽しめるのですが、シンガポールだと結構対象となるワインが少ないんですよね。


私が2010年に来星して3年経つわけですが、この3年だけでもシンガポールにおいてのワインに対する発展は目を見張るものがありますね。特に感じるのはワインの保存がマトモになったなぁ、ってことです。
来星はじめの頃は"ちょい古" なんて安く買おうモノなら、大体傷んでいて呑めるモノではありませんでしたが、最近は外れを引くことも減ってきました。
そして、今のところ一番価格と味のバランスが素晴らしいのが、こいつであります。

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原産国:France (AC Premier Cotes de Bordeaux)
セパージュ:Merlot / Cabernet Sauvignon
購入店:DFS Changi Airport
購入価格:S$29

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多少はレンガ色かな?
抜栓後、はじめは酸味を感じますがすぐに馴染んでまいります。ボルドーらしいエレガントさがあり、価格以上の複雑見と高級感を感じますね。

S$20 台ギリギリで、かつDFS でしか見掛け無いのですが、今のところ1度も傷んでいるのを引いておりません。
この手のワインがお好きな方は、シンガポールにお帰りの際に空港で購入すべし。
お試しアレ。

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Matua Sauvignon Blanc / Pinot Noir

Matua Sauvignon Blanc / Pinot Noir

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第3弾は、New Zealand ワインであります。
最近のヴィンテージからエチケットが変わりまして、とても涼やかで美味しそうになりました。モデル・チェンジ大成功といったところでしょうか。特にお薦めはSauvignon Blanc であります。

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原産国:New Zealand (Marlborough)
セパージュ:Sauvignon Blanc / Pinot Noir
購入店:Fair Price
購入価格:S$25.95 (通常時S$35.95)

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1973年創業。 New Zealand 初のSauvignon Blanc を作った名門ワイナリーらしい。
フルーティーかつ、お花の香り。とても透き通ったシトラスの酸味。ここ常夏のシンガポールでは良く晴れた日に、キーンっと冷やして昼間っから楽しむのにピッタリの白ワインでありますな。多分お酒が強くない女性にもウケが良いのではないかと思われる、とても華やかなSauvignon Blanc でして家に常備していて間違い無いでしょう。
Pinot Noir は、とてもNew Zealand らしいピノ。軽やかで少しチェリーっぽいかな?こいつも良く晴れた青空が似合うワインですね。エチケットは味を示す、って言葉が正に当てはまるワインであります。

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このワインも、セールを利用することで私の価格レンジに入って参ります。FairPrice とColdStorage で存在を確認しておりますが、価格差はS$1 ですね。通常時もSale 時も。S$20 台のSauvignon Blanc では間違いの無い選択になるのではないでしょうか。
安売りの時に、まとめ買いが吉であります。お試しアレ。

Shadowood Cabernet Sauvignon / Shiraz

Shadowood Cabernet Sauvignon / Shiraz

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さて、"シンガポールのウマ安ワイン" 書きたいワインはストックしているのですが、もう一度呑んでから記事を書こうと思っているんで思いの外記事を書くに至れませんな。まぁ、ゆっくりいきます。

2発目はシンガポールのデイリー・ワインおいて、外れが多いと噂のAustralia ワインであります。日本ではそう感じる事が無かったのですが、お隣のNew Zealand と比べて確かに外れ率が高く感じますね。何か理由があるのでしょうか?知ってる方がいたら教えて下さいな。

ま、そんなAustralia のそれなりに特徴があり、纏まりもあるワインをご紹介。

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原産国:Australia (Eden Valley, South Australia)
セパージュ:Cabernet Sauvignon / Shiraz
購入店:Fair Price
購入価格:S$13.95 (通常時S$25)

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Cabernet Sauvignon はこんな感じ。
沼っぽい陰湿なイメージを喚起させるエチケットですが、味わいもそれに近くなっております。この落ち着いた味わいが良い個性となっておりまして、フルーティーで華やかなワインと違い使い勝手が良いわけではないですが、しっとりとした夜に良く合うのではと感じさせます。
深い紫色、ブラック。プラムの味わいにスパイシーなテイストでとても端正な赤ワインです。

Shiraz はCabernet に比べると少し個性が落ちる気がしますね。お薦めはCabernet です。

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通常価格はS$25 ですね。けっこうな頻度でプロモーションをしておりまして、そこが狙い目となります。
最近はS$13.95 で購入可能であります。この個性的なワインがこの価格。
安売りを狙って、お試しアレ!

Vina Maipo Sparkling Wine Brut

Vina Maipo Sparkling Wine Brut

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さて、新企画の1発目ってことで、泡をご紹介しましょう。
常夏の国なので泡を呑みたくなる場面は多いのですが、残念ながら泡の選択肢は少ないのが現状ですね。
日本だと¥1000 で美味しい泡が選び放題なんですけどねぇ。私の好みで"Asti" とか甘めは呑む前から除外されておりますので、あしからず。

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原産国:Chili
セパージュ:Chardonnay 35%, Riesling 35%, Chenin Blanc 30%
購入店:Fair Price
購入価格:S$14.95 (通常時S$23)

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辛口のスパークリング・ワインです。そこそこ細かな泡とドライな口当たりはとってもフレッシュで、この暑いシンガポールにピッタリですね。グリーンアップルの果実の香り、フルーティーな味わい。シュナン・ブランが30% も入っているので甘くなるかと思いきや、そのような兆候はないようです。

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通常価格はS$23 ですね。数ヶ月に1度プロモーションをしておりまして、これが狙い目となります。以前はS$13 まで下がっていたのですが、最近はこの価格S$14.95 に落ち着いております。私は安い時にまとめ買いしておりますよ。
この価格でこの味、コスト・パフォーマンスはシンガポールのスパークリング・ワイン随一と言って良いと思われます。
安売りを狙って、お試しアレ!

Wine 記事を書くにあたり

Wine 記事を書くにあたり

私は日本で生活しているときからワインが好きでして、来星してからも勿論ワインを飲み続けております。この度在星生活も丸3年経ちまして、こちらで呑んだワインが600本を超えました。(可能な限り記録はしております)

皆様ご存知の通り、日本に比べてシンガポールは税金の影響で、お酒全般の価格が高くなっておりますよね。日本だと¥1000 も出せばウマ安ワインがあふれるほど存在しておりますが、シンガポールでは同レベルのワインがS$20〜 と1.5から2倍しちゃうわけですよ。必然的に安くてウマいワインを探すことに3年を費やしてきました。ここいらで、情報の整理&蔵出ししてみようかと記事を書いてみます。
基本的には店頭価格がS$30 未満のワインを、記事の対象とする予定です。

勿論料理と同じく、ワインにも個人の好みが大きく影響します。私が感動したワインを参考までに書いておきます。多少私の好みの傾向を知っていただけた方が、記事の内容も参考にしやすくなるかと。ちなみに甘めのワインは苦手であります。

Chateau Durfort Vivens 2004
Chateau Malescot ST.Exupery Margaux 1983
Pomerol Reserve 198?
Auxey-Duresses 1er Cru Les Ecusseaux Rouge -Robert Ampeau 1976
Champagne Barons De Rothschild
West Cape Howe Cabernet Merlot 2001
Cono Sur -Cabernet Organically Grown-
Panul Reserve Pinot Noir 2005
Montes Alpha Cabernet -Vintage Selection 2000-
Noumin Rosso 2007

まー、日本に居たときはワインの覚えはじめって事もありまして、5大シャトーをはじめ有名で高いワインを試したい盛りでしたね。お陰様で色々なワインを呑む機会を経ることが出来ましたが、庶民の私には1本ウン万円払うと美味しいのが当然で、感動に至ることは少なかった記憶があります。いや、間違い無く美味しかったのですが。
上記のワインはあまり高価すぎず、大きな期待を込めずに呑んだお陰か、感動が記憶に残っているのかもしれませんね。

ちなみに大まかな好みの変遷は、チリ→ボルドー→ブルゴーニュと。ブルは当たると最高なのは判っているのですが、日本ですら博打みたいなお酒だったし、この暑い国では状態が心配で、しかも高価なので中々手を出せませんね。
しかし、ここ3年でレストランでは明らかに傷んでいるワインに遭遇することがかなり少なくなりました。シンガポールでも、ワインの状態管理が行き届いてきたのかもしれませんね。

Mozzarella by Carrefour Discount

モッツァレラ by カルフール・ディスカウント (Mozzarella by Carrefour Discount)


シンガポールは乳製品が高い。
ワイン呑みの私は、食卓にチーズが欠かせないのですが、ストロングなチーズは一気に食べられないから良いものの、モッツァレラのようにツルっと食べてしまえるチーズは経済性が悪くて困ります。大体S$10 超えが相場でしょうか、高い。しかし価格を気にせずいっぱい食べたい!
そんな方にお奨めなのが、Carrfour のプライベート・ブランドであるモッツァレラ。なんとS$3.1 であります。安い!1人で3つ食べてもS$10 になりません!
勿論高級モッツァレラより、スカスカした味なことは否めませんが、、、物量でカバーであります。

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上記が盛り付け例。※生ハムは別売りであります
我が家には常に数個ストックされております。
お試しアレ。

Laksa by Prima Taste

ラクサ (Laksa by Prima Taste)

要はインスタント・ラーメンであります。市場価格S$2.5 と高級インスタント・ラーメンと言えるでしょう。
しかし、これよく出来ているんですよ。MSG 不使用ですしね。
日本に帰る事があればお土産に持って行きたいくらい。まぁ本帰国まで帰る事無さそうですが、、、もう2年帰ってないな。まぁ、帰る用がないんですけどね。
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中身はこんな感じ。麺、スープの素とココナツ・パウダー。
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まずは麺を茹でます。
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本来麺を茹でている中に、スープの素入れちゃって良いのですが一手間かけて作ってみます。っていってもスープを別に作るだけですが。
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お湯入れます。お好みの濃さで調整してヨロシイでしょう。
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ココナツ・パウダーも入れます。
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うーん、ラクシー。
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麺を茹でたお湯を捨てます。私は堅めが好きなので、指定時間より1分くらい短く茹でました。
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作って置いたスープを絡めて、ハイ完成!!
本気出しちゃう方は、蝦とか色々のせちゃって下さい。私はこのままいただきます。
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ちなみにこちらが、Prima Taste でいただきましたラクサであります。
スープの味なんて殆ど一緒ですよ。恐るべし再現度であります。麺なんてインスタントの方が好みの堅さに出来るので美味しいくらいです。違いは具だけですな。
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家で食べることの出来る、お気軽ラクサ。好きな方は是非お試し下され。日本へのお土産にもお奨めであります。

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