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専業・駐夫の憂鬱

シンガポール、行徳での主夫生活を経て、今度はサクラメントで駐夫。

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Index (French)

東京に住んでいた時は、フレンチのお店をよく利用しておりました。
週一以上は行っていたような。。。
何はともあれ、ワインと食すフランス料理は大好物な私です。
しかし、今のところシンガポールで大絶賛店には出会っておりません。残念ながら。
味と雰囲気と値段のバランスがどうしても納得いかないんですよね。
まあ、まだ開発段階です。

※例によって、分類はフィーリングです。価格分け?グランメゾンなんてシンガポールに無いですよね? →ありました。
「レストラン評価の判断基準」もご参照下さい。

☆カフェ
 アントレ・ヌ・クレープリー (Entre-nous Creperie)
 セイボン (Saybons French Food Factory @Plaza S'pura)
 プーレ (Poulet @Bugis+)
 ヒポポタマス (Hippopotamus Restaurant Grill @Marina Square)
 イマニュエル・フレンチ・キッチン (Immanuel French Kitchen)

 ★Close★フラムス (Flam's @Orchard Central)

☆ビストロ
 タラタタ・ビストロ (Taratata Bistrot)
 フレンチ・ストール (The French Stall)
 ティ・エフ・エス (TFS Bistrot)
 ロリヴィエ (L'Oliver Restaurant)
 ビストロ・プティ・サリュ (Bistro Petit Salut)
 ビストロ・デュ・ヴァン (Bistro Du Vin @Zion Rd)
 スカイヴ・エレメンタリー・ビストロ & バー (Skyve Elementary Bistro & Bar)
 DB・ビストロ・モダン (DB Bistro Moderne)
 ココット (Cocotte)
 ラ・プチ・カンカーレ (Le Petit Cancale)
 ヴィンヤード (Vineyard @Hort Park)
 バルサック・ブラッセリー (Balzac Brasserie)
 ル・ビストロ・デュ・ソムリエ (Le Bistrot du Sommelier)
 ラ・キュイソン (La Cuisson Bistro & Wine Bar)
 サヴール (Saveur @Bugis)
 ラ・キャンティーヌ (La Cantine)

 ★Close★ブラッスリー・ウルフ (Brasserie Wolf)
 ★Close★ハート・ビストロ (Heart Bistro)
 ル・ビストロ・デュ・ソムリエ (Le Bistrot Du Sommelier)
 ★Close★黒金 (Black Gold)
 ★Close★クレープリー・デザール (Creperie des Arts)

☆レストラン
 ニコラス (Nicolas Le Restaurant)
 ホワイト・ラビット (The White Rabbit)
 ギュンターズ (Gunther's Modern French Cuisine)
 ビストロ・スーリ (Bistro Soori)
 サン・ピエール (Saint Pierre @Quayside Isle Sentosa Cove)
 オゥ・ジャルダン (Au Jardin)
 ブラッスリー・レ・サヴール (Brasserie Les Saveurs)
 アブサン (Absinthe Restaurant Francais)
 ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション (L'atelier de Joel Robuchon)
 フルール・ド・セル (Fleur De Sel Le Restaurant)
 バー・ロック・グリル (Bar-Roque Grill @Amara Hotel)
 ジャン (JAAN)
 ルーウィン・テラス (Lewin Terrace)

 ★Close★ フレンチ・キッチン (The French Kitchen by Jean-Charles Dubois)
 ★Close★ノーヴァス (Novus Restaurant)
 ☆Moved☆サン・ピエール (Saint Pierre)

☆グランメゾン
 アンドレ (Restaurant Andre)
 レ・ザミ (Les AMIS)
 ギイ・サヴォア (Guy Savoy @Marina Bay Sands)

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Lewin Terrace

ルーウィン・テラス (Lewin Terrace)


どもども、働かない働き蟻の。Suke であります。
"働かない働き蟻"の存在理由が判明、とのニュースがありましたが。気持ちは良く判ります、いつか本気出すってヤツですな。
何が言いたいかと言うと、帰国前に訪問したレストランをいい加減に記事にせねば。そろそろ。
こんなニュースを見た事で、重い腰を上げてみます。


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Fort Canning Park の一角にあります、コロニカルなスタイルの一軒家レストラン。
雰囲気バッチリ、熱帯シンガポールの優雅な雰囲気が楽しめます。


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内装はモダンも融合されておりますな。
緑に囲まれて、風も気持ち良し。テラス席がオススメであります。


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ランチであります。
シェフは何と日本人、加納シェフ。ちょいと呑み過ぎていらっしゃるのかシンガポールらしからぬ顔色蒼白、ご自愛下さい。


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ちとブレてしまいましたが、ランチはこんな内容。

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今回は私の送別会だった為、ご馳走していただけました。
本来、自腹ブログって事をウリにしているのですが、ご勘弁下さい。
繊細な盛り付けはやはり日本人シェフ、ってだけあります。
一時期シンガポールでも、和を中途半端に取り入れたフレンチは流行りましたが、私はあまりソレ好きじゃないんですよね。今回訪問前までは、ルーウィンテラスさんもそのようなフレンチかと懸念していたのですが、その心配が当てはまらない見事なちゃんフレンチでありました。美味し。


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今回は5名での訪問でしたので、ワインも持込み色々と呑ませていただきました。
KOT Selections のKanaeさん、ありがとう。
昼間っから至福でありました。


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ルーウィンテラスで働いていらっしゃる私の友人、Hiroshi氏。ありがとう。

さて、まずはロケーションはパーフェクトと言えるレベル、テーブル間隔もゆったりで文句なし。ああ、不安はスコール位でしょうか。レストランに入る前にびしゃびしゃになってしまいそうな、、、
そしてサービス、日本人のシェフにソムリエさん。フロアにも日本人スタッフが常駐しておりまして、日本人にはとても使い勝手が良いのではないでしょうか。予約時に色々と細かい要望も伝えやすいことでしょう。
料理は私が懸念していた無理矢理"和" を取り入れたアンバランス感も無く、素材で日本モノを拘っている印象ですね。素晴らしい。
今回は私支払いしていないのですが、ランチのコースはリーズナブルな価格だと思われます。
ディナーも是非訪問したいですね。
お試しアレ。

P.S.
友人のHiroshi氏が"Full Moon Wine Terrace Bar" というイベントを月イチで開催しております。
ワインが大好きな方、リーズナブルに美味しいワインを最高のロケーションでいただくチャンスです。
是非ご参加下さい。


場所:
21 Lewin Terrace Fort Canning Park
行き方(From Orchard):
MRT CityHall から徒歩5分
時間:
12:00pm-200pm, 6:00pm-9:30pm
Tel:
+65 6333 9905
HP:
Lewin Terrace

La Cantine

ラ・キャンティーヌ (La Cantine)

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日本のミシュラン3つ星、銀座ロオジエのシェフでした、Bruno Menard 氏が手掛けるビストロであります。
土日にOpen していない形態及びロケーションの為、気になってはいたのですがやっとこさ、最後の最後での訪問となりました。


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Table White/Red S$6.5
ボトル・ワインはけっこう高価いです。
ハッピー・アワーで辛うじてグラス・ワインがこの価格で。これだとお得ですな。
白も赤も今回はこいつで楽しみました。


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Nicoise Salade S$22
このサラダ、美味しいですね。


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Beef Tartare S$38
さて、ビストロといえばタルタル、でありますな。
盛り付けも美しく、スパイスの効きも好ましいヒト皿。盛りの良いフレンチ・フライと一緒に。
うーむ、タルタルって日本でまだ食べれないんですかね?


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Lobster Pasta S$38/ Lava Cake S$15
メインはパスタにしてみました。ロブスター、ちと特別な気分でありますな。
そして美味しい、のですが味には特別感は無いかな。
スイーツも1つ試してまいりました。
本日のお会計はS$182.44 と。
うーむ、内容を考えると少し割高感を感じますな。箱代が高価いのかな?
料理全般、ソツ無く美味しく文句ないのですが、メナール氏の料理をビストロ感覚で味わえる、のがウリなんでしょうけど、もっとカジュアルでも嬉しいな。特に価格面。場所をもっと郊外に、店舗ももっと簡素にして。
ああ、スタッフさん達も9時位でもう帰りたそうなオーラ出しまくり、照明を少しずつ消していく、というプレッシャーをかけてきたりと、なんだかな〜って事もありましたな。
多分ランチはもっとお得な感じがしました。そっちの方がお薦めかな。
お試しアレ。


場所:
8 Marina View,
#01-01 Asia Square Tower1.
行き方(From Orchard):
MRT Raffles Place から徒歩5分
時間:
12:00pm-2:30pm, 6:00pm-9:30pm
(Close on Weekends)
Tel:
+65 6690 7567
HP:
La Cantine

Taratata Bistrot

タラタタ・ビストロ (Taratata Bistrot)

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気になっていたビストロに行ってきました。
ニコラスの並びですね。この辺りはお店が多いですね。


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ビストロに期待するその1。ワインです。
中々豊富なワインリストでした。価格がS$100以下でもちゃんと選べるのが素晴らしい。
今回はローヌを選択しました。ビンテージは2006、S$75なり。
5年超えくらいのワインを試すことで、そのお店のワインの保存状態が判りますよね。
このお店は合格ですね。久々に飲み頃の素晴らしいワインに巡り会えました。


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写真はメインのPork Trotter。
キノコが香ばしく、ソースも手間を掛けてるように感じました。非常に美味しい。


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もう一つ、キノコと鴨だかとのパイ包みです。
これまたキノコが香ばしく美味しい、ここのシェフはキノコの扱い上手いですね。
結局、前菜2皿+メイン2皿+デザート2皿+エスプレッソ+ワイン でS$250なり。
価格も含めて非常に食後感が良かったですよ。
是非、再訪してみたいお店でした。
お試しアレ。


場所:
35A Keong Saik Road
行き方(From Orchard):
MRTのOutrumPark H出口 から徒歩5分。
Bus(143)で OppPearlsCtrから徒歩5分。
時間:
Mon–Thu 11:30am – 12:00am
Fri 11:30am – 1:00am
Sat 5:00pm – 2:00am
(Closed on Sun)
Tel :
+65 6221 4506
HP:
Taratata Bistrot

☆Aug 2011 再訪
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鬱陶しい雨の続く週末。シャス・スプリーンを選んでみました。
アンニュイな気分にぴったりですな。S$95なり。


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ビストロ定番のタルタルです。
ピクルス?のようなピリっとした味わいが美味しいです。


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メニュー名忘れましたが、本日のお薦め。
チーズ・ホンデュー風のオーブン料理です。ワインがすすみまくりますな。


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最後にデザート。ピーチ・メルバ。
久々に桃食べました。まー美味しいですな。

今回は前菜2+メイン1+デザート1+エスプレッソ2+白グラス2+赤ボトル1でS$290 でした。
依然として美味しく、サービスも良いことを確認できました。まだ2回目の訪問だというのに、ちゃんと顔を覚えられていました。シンガポールだと珍しいですね。


☆Sep 2011 再訪
F1の初日、レースは少し早めに抜けて訪問いたしました。
この日は暑かったのではじめにビールをあおったら、一気に酔いが回ってしまい少し記憶が曖昧ですがご勘弁下さい。


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Venison Saladaです。詳細は覚えておりませんが、美味しかったです。これはワインよりビールが合いますね。

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フォアグラを頼んでみました。
これは値段相応ですかね。絶品と言うほどでは無かったですな。


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本日のお薦めであった、Duck Simmered、、、です。
これは美味しかったです。また食べたいですな。


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はじめの1杯でで酔ってしまった勢いか、いつもより多く飲んでしまいました。
赤を1本空けた後、グラス赤をいただきました。興味深い味の赤だったので、セパージュを聞いてみたのですがローヌのグルナッシュ、シラーでした。どうもグラスワインにも拘りがあるらしいです。流石ですね。

本日は、ビール2+サラダ1+前菜1+メイン1+チーズ1+ワイン1(S$75)+グラスワイン4(S$56) でS$300 でした。
グラスワイン美味しかったけど、今思えばもう1本頼んだ方が経済的だったかも、ですな。


☆Nov 2011 再訪
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お気に入りのJocundaz が無くなってしまったそうです。
試しにこいつ、St.-Nicolas-de-Bourgueil。香りのよく立つ呑みやすいロワール・ワインでした。


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Air Dried Ham のサラダです。ハムは巻いてない方がいいなー。

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再び、Duck Simmeredです。これ美味い。

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最後にデザート、CremeBrulee ですね。久々にデザートまで食べましたが、イケてます。
今回は、前菜2皿+メイン1皿+デザート1皿+エスプレッソ+ワイン でS$220 でした。
タラタタは月イチくらいでイベントやっているんですけど、平日に開催するんで行けないんですよねぇ。いつか参加したいものです。


☆May 2012 再訪
イベント的に行われるタラタタのコース料理。母の日に初体験であります。

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Lobster Bisque
かなり濃厚。しかし大量に作った感、荒さを感じました。


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Chateau Cote Montpezat 2001 S$68
久々の訪問でしたが、ワイン・リストが更新されておりました。ますます魅力的に。
こちらのワインの保存状態も良好でした。


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Cassolette of Escargots with Mushrooms
Appetizer の1つ。たっぷりエスカルゴでワインがすすみますな。


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Seasonal White Asparagus with Hollandalse Sauce
この季節はホワイト・アスパラですねぇ。外しにくい美味であります。
パイ生地でアスパラを束ねており、見た目は良いのですがどう食べて良いのか判りませんな。


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Half Lobster Thermidor
私の好みだと、ホワイト・ソースがロブスターにイマイチに感じました。勿論美味しいのですが、、、


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Beef Hanger Steak with Black Peper Sauce
付け合わせがポテト・グラタンでありました。色々食べたくてビーフを選んでみましたが、やはり面白味が少ないですね。


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Strawberry Cake

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Chocolate Souffle
初のコース料理体験でしたが、正直に言いますと普段の満足感に届かず。と感じました。
まー、母の日ということもあり団体様が多かったことも影響しているのか判りませんが、やはりビストロはアラカルトにこそ真価があるのでしょうか。
最近アラカルト・メニューも一新したようです。次回はそちら目当てで訪問したいですな。


☆May 2015 再訪☆

平日夜、突然タルタルが食べたいという妻のリクエストで再訪。

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White Asparagus & Salmon S$24
お、今年初物のホワイト・アスパラであります。サーモンとの組合せもナイス、ヤミーヤミー。
そしてスープはSet Dinner S$35 のアパタイザ、

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2010 Perrieres Costieres de NimesS$88
ローヌのこやつをいただきました。
新樽と濃厚な黒い果実、香りもよろしいようです。ビストロ向きなワインですね。


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Tartare (200g) S$43
さて、目的のタルタルであります。200g あると食べ応え充分ですな。
こちらのタルタルはスパイスの効きは少なめの、本当に肉の味を楽しむ感じですな。
それにしても以前に比べ高くなった〜、と思いきやフレンチ・フライやサラダも付いてくる構成に。


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Lamb Stew/ Lemon Tart
こちらはSet Dinner のメインとデザートであります。
全くもってビストロ料理、実力は変わらず、ですな。
さて、本日のお会計はS$223.7 であります。
がっつり食べてしまいました。以前来た時にはありませんでしたが、このSet Dinner はかなりリーズナブル設定ですね。料理の選択肢もかなり多いですし、とてもお薦めでありますな。
めでたい。


La Cuisson Bistro & Wine Bar

ラ・キュイソン (La Cuisson Bistro & Wine Bar)


Aug 2013 にPrinsep Street に移動してまいりました、ビストロであります。
ディナーしてまいりましたよ。
あ、何とCreperie des Arts の跡地であります。美味しいガレット屋だったのにな。


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FC Chauvenet Pinot Noir S$49
何故かブルゴーニュが1番安い赤ワインというワイン・リスト。まー価格相応のちと貧弱ピノですが、この価格でお店でいただけるのは有り難いですな。


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Textures Of Tomato S$15 /Charcuterie Plater S$22
何とも美しいトマトでありますが、味は意外と普通のトマトでありますな。
そしてコールド・カッツの盛り合わせ、6種類と種類は多いが盛りは少な目。ビストロらしいワインに合うお味でありますな。


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Mushroom Pasta S$16 /Pork Chop S$38
良さ気なパスタを使用しているようですね、キノコも美味しいわけですが、何だかもうひと味足りないなぁ。惜しい。
ポーク・チョップも大きいサイズのビストロ・サイズ、肉の味もよろし。しかしこいつも何だかひと味足りないですな〜。


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Creme Brûlée S$8 /Cappuccino S$5.5
デザートもしっかりいただきました。うむ、悪くないですね。
さてさて、本日のお会計はS$177.65 でありました。うん、中々リーズナブルと言えるんじゃないでしょうか。スタッフの対応も心地良かったですしね。
とはいえ、味に関してはトラディッショナルなビストロ味ではあるのですが、"おお!"って驚きが1つもありませんでして、そこが残念でもあります。とはいえ、若いシェフのようでしたし、今後に期待したいところですな。
お試しアレ。


場所:
44 Prinsep St,
Prinsep Place
行き方(From Orchard):
MRT (BrasBasah)徒歩3分、(Dhoby Ghaut) 徒歩5分。
時間:
5:30pm-11:00pm (Mon-Fri)
10:00am-2:30pm, 5:30pm-11:00pm (Sat)
10:00am-2:30pm (Sun)
Tel :
+65 8332 0302

☆May 2015 再訪☆

久々に友人と再訪してみました。如何に化けたか気になるところ、であります。
あ、レシート持って帰るの忘れてしまいました。今回は価格不明、ってことで。


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メニューが大幅に刷新されておりました、以前の訪問と比べかなり絞りこまれた感じ。

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ワイン・リストも無い在庫が多数、大丈夫か心配になりますな。
ちなみにこのワインは美味しかったですよ。


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Foie Gras Terrine S$20/ Pork Head Terrine S$9
テリーヌの充実っぷりも変化の1つかな、豚頭と中々個性的なモノも。味も良かったであります。


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Truffed Mushroom Pasta S$20/ Hanging Tender S$28
相変わらずパスタはとても美味しいですな。ランチとかに訪問すると良いかも。
そしてまた普通のステーキじゃないのが憎いですな、味も良し。
さて、本日のお会計はS$130 位だったかな?思いの外リーズナブルであります。
メニュー構成は寂しくなりましたが、味と価格は良い感じ。
しかし、今回接客がとても悪くなってきました。愛想も悪すぎ。
どーも何処かが欠けているのが、ここのビストロのようですな。難しいものです。

Immanuel French Kitchen

イマニュエル・フレンチ・キッチン (Immanuel French Kitchen)


Queens のホーカーにあります、フレンチ・ストール。IKEA の近くになります。
最近増えている洋食系のホーカー、色々と選択肢が増えるのは歓迎すべきことであります。


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基本的なビストロ料理が揃っておりますな。ちなみにロケーションの割に安くはない。

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Foie Gras S$16.5/ Duck Rillette S$8.6
ツマ大根と海苔とフリカケと合わせられたフォアグラ。スッキリさせたい意図は判りますが、日本人の私には奇抜に移ります。フォアグラ自体のクオリティは悪くないようです。
もう一つのシグネチャ、ダック・リエット。こいつ美味しいです。価格もリーズナブルと思われますね。
このビストロのためにワインを持ち込んだのですが、持込料S$15 とられました。けっこう強気。それならワインも用意して欲しいものです。
本日のお会計はS$25.1 でした。
ここで食べるより、持って帰ったほうが捗りそうな内容ですね。っていうのも持込料の価格が引っ掛かりますし、長い時間お酒を呑むには少し落ち着かないロケーションと感じました。
お試しアレ。


場所:
119 Jalan Bukit Merah Lane1#01-40
行き方(From Orchard):
MRT (Queens Town) 下車徒歩10分。
時間:
12:00am-2:30pm, 6:00pm-9:30pm (Tue-Sun)
(Close on Monday)
Tel:
+65 6297 3285

Restaurant Andre

アンドレ (Restaurant Andre)

☆ 祝!グルメ記事1000件達成記念 ☆


数々の受賞歴を誇る、シンガポールでミシュラン・スターに最も近いと評価されているフレンチ・レストラン。
Oct 2010 にオープンしたレストランは、サンペレグリノ・世界のベストレストラン50の100位にランキング、ニューヨーク・タイムズの「そこに行くだけのために飛行機に乗る価値のある世界の10のレストラン」に選ばれております。
私のBirthday & ブログ1000記事の記念として、大興奮の初訪問であります。


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台湾出身のオーナー・シェフ、アンドレ・チャン氏の経歴は、コチラで詳しく纏まっております。
途中テーブルにも声を掛けに来てくれましたが、彼の料理への誠実な人柄がとても伝わってまいりました。


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VOUETTE et SORBEE S$45
ピノ・ノアール100% のビオディナミ環境のシャンパーニュ。
まだ若いヴィンテージなのですが、古ねた味わいが新鮮でありました。


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さて、まず先付がたっぷり出てまいります。上記の全て、まだコースに入っておりません。

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Quartz - Les Cailloux du Paradis S$45
ビオディナミ製法、ミネラル感たっぷり、レモンやグレープフルーツの爽やかな苦味、かな。


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Regnie Grain & Granit 2011 S$140
日本人のソムリエさんがおりまして、これから出てくる料理と我々のワインの予算(これ大事)と好みを伝えて選んでいただきました。
予算的にブルゴーニュに届かずボジョレーでありますな。アドバイスとしてはライトな感じが本日のディナーに合うとの事。確かに軽やかなボジョレーでありますが、シナモンを感じたのが面白かったです。
しかし、ワインの値付けはここ結構高いですねぇ。


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さて、ワインを整えたところでメインに入ってまいります。メインの構成は、Pure、Salt、Artisan、South、Texture、Unique、Memory、Terroir、に基いているそうです。
まずはPure です。調味料を全く使用しない料理とか、中にある黄色い玉の中にポタージュが入っておりました。不思議。
あ、ここでサーブしてくれるパンですが、耳が凄く美味しかったです。


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Salt です。海の恵、ってことでイカ・ソーメンでありますな。
イカの風味、柔らかい食感に、カリカリの食感がとてもワタクシ好み。


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Artisan/ South
海の幸が続きます、料理全体にとてもヘルシーさを感じさせますね。
Artisan というテーマが良く似合う色合いの美しいヒト皿、下には魚、タタキみたいな感じだったか。
South はホタテが印象的だった逸品。


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Unique/ Memory
たっぷりのブラック・トリュフの下には米"ライス" の形に作られたパスタ。見た目に騙されて、まるでリゾットのような感覚でいただきますとプリプリの食感にビックリいたします。そしてここの黒トリュフかなり上等、"のり塩" 味を超えております。
フォアグラ茶碗蒸し、みたいな感じ。シェフ・アンドレのシグネチャだそうです。
黒トリュフ・ゼリーにフォアグラ・ムース、こりゃ美味しくないわけはないですね。


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Terroir
ウサギであります。ジューシーかつ柔らかな最高のウサギ。


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名残惜しいですが、デザートに入ってまいりました。聞くと、デザートまでシェフ・アンドレが作製されているようです。凄いな。
まずはミントのソルベでスッキリと。
2品目はこりゃ面白い、まるでイクラであります。しかし当然こいつはデザート、味はミカン味でありました。


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3品目はとても面白い。DIY ケーキとな。
ケーキの成分が全てバラバラに入っておりまして、自分でミックスして楽しむという。
これは勿論グッチャグッチャになるんですが、意外なほど美味しいケーキと変化します。美味すぎ。


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手の込んだ小菓子がタップリとタップリと出てまいりました。最後まで飽きさせませんね。

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誕生日だってんで、ケーキいただきました。
周りを見渡すと、大体のテーブルで同じ光景が見られました。まさに晴レのレストラン。
さて、本日のお会計はS$1132.27 と。価格も天晴でありました。
しかし、今まで訪問したS$1000 超えのレストランにおいて、間違いなく1番満足度の高いレストランでありました。私見ですが、確かにこのレストランを目的にシンガポールに来る価値があると感じます。事実私も最初で最後かな、と思いながら訪問したわけですが、今ではまた訪問したい気分でいっぱいなんですよね。
料理が美味しいのなんて当然の価格帯、それ以上を求められるワケですが、まずAndre で秀でておりますのはまずホスピタリティ。明らかにサービス・スタッフの人数が多い、客の人数と比べてもかなり。対応もシンガポールでは驚くレベルのレベルの高さ。足りない事は決して無いが、過干渉も無い。
そして料理はまず溢れんばかりの美味しく、美しい料理の洪水。永遠に楽しんでいたくなる体験。コースの順番もきっと計算尽くされた内容なのでしょうな。
最後に彼のキッチンの見学をさせてもらいました。そこでも驚きの数のスタッフたちが働いておりました。これだけの料理を作る手間暇を強く実感させられましたね。
是非、機会がありましたら訪問してみてください。最高の食体験が保証されております。
あ、予約は2週間前でも厳しいことがあるそうです。お早めに。
お試しアレ。


場所:
41 Bukit Pasoh Road
行き方(From Orchard):
MRT (OutrumPark) 徒歩2分
Bus(143,190)で OppPearlsCtrから徒歩3分。
時間:
Lunch : 12:00pm-2:00pm (Wed,Fri)
Dinner : 7:00pm-11:00pm (Tue-Sun)
(Closed on Mon & PH)
Tel :
+65 6534 8880
HP:
ANDRE

Nicolas Le Restaurant

ニコラス (Nicolas Le Restaurant)


2012年に1度閉店する前に訪問したことがありますが、再Open 後の訪問は初、であります。
メニューを拝見するだに、期待が膨らむ内容。妻の誕生日を祝に訪問してまいりました。


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オーナーシェフは、仏元首相の専属料理人という経歴だそうで。
日本で懐石の修行もつまれているとか。
本日は、Degustation Menu S$98 で楽しませていただきますよ。


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Pouilly Fume (half) S$50
前回印象の良かった、ワイン・ペアリングを試したかったのですが、店員さんと相談した結赤と白をハーフで頼むことに。


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Nuits St Georges (half) S$95
このブルゴーニュは素晴らしゅうございました。タンニンも柔らかく、呑み頃。エレガントなワインでありました。


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MASAGO CRUSTED ATLANTIC SEA COD FISH
まずはダック・リエットが。これがまた激ウマでありました。
そして、お次のビスクも秀逸。懐石修行の成果か、出汁の効かせ方が絶妙であります。


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OBSIBLUE PRAWN/ HEN EGG '63 Degres'
エビ・クリスピーをアサリ・クラムでいただきます。おお、もうコイツも大当たり。ここのシェフの料理は3年ぶりであるわけですが、大幅に腕を上げているように感じます。
もう一つはイベリコ。温泉卵と一緒に。


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PROVENCE STYLE RAVIOLO
ブラック・トリュフのブイヨンと一緒に。美味し。


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PIGEON FROM BRITANY/ ENGLISH PASTURE RACK OF LAMB
メインは鳩とラムでいっときました。
鳩は低温調理モノですな。完璧な状態で柔らかく肉の質の高さを感じます。
ラムは添えられているソーセージも美味しく、肉質もムッチムチで最高。


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Cheese S$18/ THREE SWEET TASTING
コースが大満足だったのでチーズもいっときました。"臭いの集めて" って言ったら嬉しそうに盛ってくれました。
お腹いっぱいでしたが、ツルっと完食。
デザートは3種類。まーコイツラはそれなりかなぁ。


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Happy Birthday であります。Tea/ Coffee はS$6 なり。
本日のお会計はS$456.09 であります。素晴らしい、リーズナブル、の1言であります。
前回の訪問時とレストランの印象が、大幅に好転いたしました。そして感銘を受けました。
勿論レストランの移転で雰囲気が変わったこともあるのですが、やはり1番の変化はシェフのスタイルの変化でありましょう。前回の訪問時、シェフは既に和食の影響を受け始めており、しかしそれは日本人のワタクシには少し不自然な形で、フレンチとのフュージョンを試みていたように感じました。"そんな無理して和のテイスト入れなくて良いのに、、、" と。日本人以外には目新しく感じたりと、面白かったのかもしれませんがね。
しかし、シェフはその後半年ほど日本に赴き懐石のトレーニングを積んだと聞いております。それの成果かどうか本当のところは判りませんが、今回の料理はどれもとても効果的に、アクセントとして和を感じられフレンチの美味しさを高める高レベルなフュージョンとして昇華しておりました。和を取り入れるフレンチは沢山ありますが、ここまで自然に融合させた料理はニコラスが初めての経験ではないでしょうか。
さらにコレも最近の流行りなのかもしれませんが、今回はスパニッシュの影響も感じることができました。常に進化し続けるシェフ・ニコラス氏の料理は今後が益々楽しみでありますね。
お薦めであります。
お試しアレ。


場所:
10 Teck Lim Road
行き方(From Orchard):
MRT(OutrumPark) 徒歩5分。
Bus(143)で OppPearlsCtrから徒歩5分。
時間:
12:00 – 2:00pm (Tue–Fri)
6:30pm – 10:00pm (Tue–Sat)
Tel:
+65 6224 2404
HP:
Nicolas Le Restaurant

Balzac Brasserie

バルサック・ブラッセリー (Balzac Brasserie)

☆Jan 2015 Moved☆
何ということでしょう!2014年末をもってClose してしまいました。確かにいつも客入りが悪かったですが、貴重なビストロが、、、
正式アナウンスによれば、あくまで移転ということ。ただし移転先はまだ未定であります。



Rendezvous Hotel 1F にある、ビストロであります。
Raffles Grill に5年間在籍していたという、Jean Charles氏がシェフを務めているとのこと。


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典型的なビストロ風の店内。テーブルは小さめですが、テーブルの間隔は広くて落ち着く空間でしたよ。

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Glass White S$16 / P. Ferraud & fils Bourgogne Rouge S$85
ワイン・リストは少し寂しい品揃えですねぇ。ボトルはS$100 以下でも選べますが、安めの泡や赤白のグラスが欲しいところです。
今回はブルゴーニュをいただきましたが、保存は良いのですがちと風味が寂しいPinot Noir でありました。


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Oyster 1/2 Dozen S$32 / Dubois' Lobster Bisque S$16
オイスターは、Fine de Clair とSt. Vaast という2種類をいただきました。Half Dozen だというのに7粒入っておりまして得した気分。フレッシュでコク深い美味しいオイスターでしたよ。
そしてシグネチャの1つである、ロブスター・ビスク。こいつは本当に美味しい。クリームの味を強く感じますので、美味しくない訳が無いのですけどね。ずるい一品。


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Tartare De Boeuf S$30 / Escargots De Bourgogne 1/2 Dozen S$14
我が家の定番であります、ビーフ・タルタルであります。王道でフレッシュなタルタルですな、毎回食べてしまいそうであります。合格。
そして、これまたシグネチャのエスカルゴ。バターとガーリックが激しく美味しいエスカルゴであります。この組み合わせも不味く為るはずが無いずるい一品ですね。


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Duck Confit S$26
メインは種類が充実しておりましたが、今回はダックを選択。オレンジ・ソースとダックの組み合わせは完璧、マッシュポテトはトリュフ味でダックとの相性もヨロシ。
そして付いてきましたフレンチ・フライですが、とても細く刻まれておりましてサクサクでした。食感が堪りませんな。


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Tart Au Citron S$9
レモン・タルトですね。デザートはS$10 以下で色々選べて嬉しいのですが、満腹のため1品選択。珍しく大味じゃない楽しむ事のできるデザートでありました。
さて、予約もせずにサタデー・ディナーに訪問したわけですが、かなり満足な時間を過ごすことができました。
価格は今回S$300 で、ホテル内であるというロケーション、料理の内容を考えますとリーズナブルでありましょう。スタッフのテーブル・ウォッチもしっかりしており、お客さんも多すぎず少なすぎずと快適な店内も、私の好感度が高まるポイントであります。
また遠からず再訪したいビストロであります。
お試しアレ。


場所:
9 Bras Basah Road,
#01-01 Rendezvous Gallery
行き方(From Orchard):
MRT (BrasBasah)徒歩2分、(Dhoby Ghaut) 徒歩4分。
時間:
11:30am-10:30pm (Sun-Thu)
11:30am-12:00pm (Fri, Sat & Eve of PH)
Tel :
+65 6336 0797
HP:
Balzac Brasserie

☆Sep 2013 再訪☆

ディナーで気に入りましたので、ランチを試して参りました。
Set Lunch は2皿でS$25++、3皿でS$33++ であります。今回は3皿いっときました。


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Paris Mushroom Veloute
相変わらずスープは激ウマ。スープの実力高し。


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Half Roasted Spring Chicken
鶏丸々半匹。ビストロらしいですが、こいつは残念ながらソースも感心する程ではない感じでした。ボリュームは満点ですな。


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Home Made Ice Cream
お茶はSet Lunch に含まれておりませんが、デザートは付いてきます。このお店デザート・レベル結構高いですね。
ランチはディナーほど料理に感動は無かったのですが、混み合ってない明るい空間とランチ・タイムとディナー・タイムが区切られていないので、遅めのランチでもゆっくり過ごせるのが好印象でした。


☆Aug 2014 再訪☆

お気に入りのビストロ、と言いつつ1年ぶりの再訪ですな。
味が落ちてないことを祈りつつ。


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Les Quarterons 2012 S$78
ロワールのカベルネ・フラン100% のワインであります。
タンニンも強くなく酸味も柔らか、口当たりが良いワインですな。油の強い料理にもけっこう合って使い勝手良さそうですが、時間がたっても特に面白い変化を感じられないのが玉に瑕かな。


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Terrine de Foie S$24/ Charcuterie Platter S$26
フォアグラのテリーヌ、当たり前ですが超濃厚。ワインが進む進む、これぞビストロ料理。
そして酒呑み用プラターをもう一つ。こちらもハズレ無しで美味しゅうございました。


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Cochon Braise for 2 S$48/ Dubois Lobster Bisque S$18
子豚のトロトロな煮込みであります。しかも2名分として考えても多いポーション、そして塩気の強さが全くもってビストロしております。一緒に煮られている豆も豚に良くマッチしておりナイス。しかし食べきれずダーパオ、家で米と食べました。ワイン無しでは食べれない料理ですねぇ。
そしてここに来ると外せないロブスター・ビスク。変わらず美味、エビ好きなら是非試して貰いたい一品。


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Fraisier S$12
ここのビストロはスィーツが美味しかったのを思い出し、別腹を発動させ注文。
心意気が通じたのか大当たりスィーツでした、上手くて幸せであります。
さて、本日のお会計はS$253.05 でありました。満腹、そして満足。
しかし、土曜日の夜の訪問だったのですがどーも客足が寂しいようで。一抹の不安を感じますが、今後も質を落とさず営業していって欲しいと切に望むところであります。


☆Nov 2014 再訪☆

週末にランチしてまいりましたよ。

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St. Nicolas S$18, Domaine Martin S$17
ランチなので控えめに。


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Organic Spinach Salad S$18/ Rack of Lamb S$42
美しい彩りのホウレン草サラダ。
ラム・ラックはむっちりと大き目ポーション、美味し。


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Tartare De Boeuf S$38
とてーも美味しいビーフ・タルタル、たっぷりのフレンチ・フライと一緒に。
ここのビストロでもトップ・クラスのヒト皿でありますね、細身のフライもとてもヨロし。
本日のお会計はS$156.55 と。うーむ、ランチとしてはかなり高価でありますな。週末はランチ・セットが無いので仕方ないですが、何かしら考慮が欲しいところ。あ、味はレベル高いですな。

JAAN

ジャン (JAAN)


Swissôtel The Stamford Level 70、Equinox Complexにあります、フレンチ・レストラン。
座席が40席と、前もって予約しておかないと中々訪問できない人気店であります。


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Level 70 ってことで、やはり景色が素晴らしい。

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過去に何度か訪問しようと試みたのですが、うまく予定が合わずとうとう、な訪問となりました。

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Krug S$65/ Ruinart Rose S$50
ここのレストランはシャンパーニュの最高峰のひとつ、Krug をフィーチャーしておりましてグラス・シャンパーニュはKrug が提供されます。泡物の違いってわかり辛いのですが、流石にKrug のシルキーさは際立ちますね。


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Nudo Petite Verdot S$85
中々壮観なワイン・リストを揃えておりますが、探せばリーズナブルで良さそうなワインも見付かりました。
まー日本の小売だと¥1000 代で買えるんでしょうけどねぇ、保存もサーブも完璧で、フレンチに良く合うプチ・ヴェルドじゃなかろうかと。


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Artisanal Cuisine 7 course menu S$168
折角なのでシグネチャをいただいておきましょうかと。多皿であります。


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Wood な感じが流行りなのでしょうか?
食感と味わいが上手く組み合わされております。


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鯖です。ここで私の好物をいただけるとは。
軽くシメておりますが、良い鯖を使っているのがよく判ります。


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ブラタとビート・ルートの組み合わせ。
この彩りの美しさは、Jaan の特徴の1つでありましょうね。


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エンターテイメントな一皿。シグネチャらしいです。
要は温泉卵がチョリソやイベリコにかけられるんですけどね。ローズマリーで燻されております。
これは見た目の派手さに比べ、"温泉卵" が日本人のワタクシ的には、普通の味に引き戻してしまいました。


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最高に美しいスカロップ。ソースが味噌キャラメル、って言ってたかな?またもジャポネスク。

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メインは鳩でした。これまたローズマリー風味で。
ここでも北海道コーン、とジャパネスクが顔を出してまいります。まーしかし、フレンチの鳩は大好物、特に今回は胸肉に感銘をうけました。


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フロマージュですが、既に満腹感があったので、今回はパスで。

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さーて、デザートに突入であります。デザート3皿、そして最後のお茶うけも演出たっぷりでありました。
ネッツりデザートだけでなく、スッキリもちゃんとサーブされるのは和の影響でしょうかねぇ。
さて、本日のお会計はS$649.7 と。まーランチでこれですから全くもって高級店であります。
とはいえ、接客は高級店のソレ。1つとして落ち度がありませんでしたねぇ。テーブル・ウォッチも完璧で心地良く過ごせました。
料理は勿論全て満足感のある内容でありましたが、1つ気になるとすれば、全てに"和" のテイストが入っている事ですねぇ。モダン・フレンチのレストランである事は判っているのですが、当方日本人なので、逆に新鮮味を削ぐ事になってしまったかもしれません。まーしかし、和とフレンチは親和性が高いのでしょうね。
あ、あと1つ。今回HomePage に記載されているNo に電話して予約したのですが、まず中々つながらない。そしてつながったと思いきや、"このNo はEquinox でJaan ではない。" と言われてしまいました。おいおい、じゃー何処に電話すりゃいいんだよ、と思いましたが結局彼が取り次いでくれ予約出来ました。が、結局その後Jaan からe-mail でのコンファメーションを求められましたので、初めっからe-mail で予約を試みる方が良かったようです。
お試しアレ。


場所:
2 Stamford Road,
Level 70 Equinox Complex, Swissôtel The Stamford
行き方(From Orchard):
MRT (City Hall) 上の建物 最上階であります。
時間:
12:00am-2:30pm, 7:00pm-10:00pm (Mon-Sat)
(Close on Sun, PH)
Tel:
+65 6837 3322
HP:
JAAN

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