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専業・駐夫の憂鬱

シンガポール、行徳での主夫生活を経て、今度はサクラメントで駐夫。

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リストランテ・コルテジーア @表参道

リストランテ・コルテジーア @表参道 (Ristorante CORTESIA @Omote Sando)


どもども、最近あまり東京に出なくなってしまった。Suke であります。
まー東京の膨大なレストランに悩まされない、ってのも楽なんですけどねぇ。
本日は友人と、表参道でランチしてまいりました。


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秋の訪問だったので、ポルチーニを楽しむべくこのリストランテを選びました。
南イタリア・プーリア料理を提供してくれる、という日本でも珍しいリストランテであります。
ランチは前菜、パスタ、メイン、デザートと。
今回は会話に夢中で、何と前菜とメインの写真を撮り忘れてしまうという失態を、ご了承ください。


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しかし絶品だった皿は、しっかりと写真を撮っておりました。
ポルチーニのパスタであります。シンプルな味付け、しっかりとポルチーニの香りと味を堪能できました。
こりゃー本当に絶品、是非ポルチーニ好きの方は試して欲しいものです。


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更なる驚きはデザートでありました。
こいつモンブランなのですが、私の記憶にあるモンブランの中で1番美味しかったです。
あまりの美味しさに、ダメ元でテイクアウェーできないですかね〜、とお願いしたのですがフレッシュ物の為難しいと。ま、そりゃそーですよね。
料理もスィーツも美味い、こりゃ日本ならでは感も感じます。
詳細は忘れてしまいましたが、2名で¥9020 のお会計でありました。

そして最後にシェフの方とお話ししました。
私も不勉強な為、ブーリア料理?っという印象で訪問いたしましたが、このシェフの腕前、考え方、拘りの程であればとても信頼できそうですね。
是非次回はディナーで訪問して、ブーリア料理の神髄を味わってみたいものです。
オススメのイタリアンであります。
お試しアレ。


場所:
東京都港区南青山5-4-24 B1F
行き方:
表参道駅から徒歩9分
時間:
11:30am-3:30pm, 6:00pm-11:00pm
定休日: 日
Tel :
+81 3 5468 6481
HP:
Ristorante CORTESIA

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しのざき @行徳

しのざき @行徳 (Shinozaki @Gyotoku)


とんかつ大好きですが、時には我慢が必要なSuke であります。
本日はかな〜り味のあるトンカツ屋を訪問、外観は只者ではありません。


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ダブル定食(¥1080)
この"ダブル"は沢山の選択肢から、お好きなカツを2つ選べるわけですな。確か15種類くらいある揚げ物から選択できます。
私はロースと牡蠣フライをば。
そして、見て下さいこのボリューミーさを。全て食べ切るにはかなり"若さ"を求められました。
何と"トリプル"もあるのですが、素晴らしいのは食べきれなくてもケースをいただけて、持ち帰りができるって事です。
ボリュームだけではありません、味も美味しい。
衣がとてもシンプルで、変に味付けされていないのが私には好印象。軽くサクッと揚げられたカツに良く合います。


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そして揚げ物だけではありません。
一緒にサーブされる豚汁がまた美味しいのです。是非味わって欲しい。

高級気なトンカツとは一線を画す、庶民の美味しい揚げ物屋。名店の予感。
この満足度は40歳近い私には危険な香りがする為、あまり頻繁には訪問しない方が良い気がしますが、こーゆーレストランが近所にあるだけで気分良いものでありますね。
お試しアレ。


場所:
千葉県市川市行徳駅前3-7-15
行き方:
東西線行徳駅から徒歩3分
時間:
平日: 11:00am-2:00pm, 6:00pm-11:30pm
日: 6:00pm-11:30pm
定休日: 土
Tel :
+81 47 356 0829
HP:
不明

Nov 2015 再訪

危険だ、といいつつ直ぐに再訪してしまいました。
次の日に駅伝に出場するため、力を付けに、、、と自分に言い訳しつつ。


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カツ・カレー (¥680)
前回はボリューム満点、¥1000超えでしたが肉が減ると途端リーズナブルになりますな。
カツは相変わらずサクッと軽い食感が嬉しい、カレーはまー特別感はありませんが価格を考えればかなりリーズナブルなカツ・カレーと言えるのではないでしょうか。

今回はお会計時に事件が。
¥1000札で支払いましたら、おばちゃんに"はい1000万円お預かり、おつり320万円" と話には聞いたことある昭和な対応をしていただけました。本当にあったんですね〜、イカします。

KOT Selections でワイン試飲会

ワイン・インポーターである、KOT Selections さんで毎月開催されている試飲会におじゃましてまいりました。

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いや〜、華やかでありますね。
毎月Last Friday に開催されている模様。


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24 Apr 2015 のイベントは、
"Crazy for Cabernet Franc, featuring new arrivals from the Loire"
ってことでして。いやー注目するテーマがとても渋いですね。
カベルネ・フラン単一のワインを飲み比べる機会なんて、私は初めてであります。


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12本試飲してまいりました。
Vintage別、Terroir別、Retrospective別、とテーマごとに4本ずつでありますね。
とりあえず全て比べて楽しめますが、お気に入りが決まりましたら、時間と残りボトルが許す限り飲ませてくれます。これは嬉しい(笑)
妻と参加させていただきましたが、見事に好みが別れました。飲み比べないとわかり辛い自分の本当の好み、面白いですね〜。
今回は、お一人様$30/お二人様$50でご入場と。シンガポール当地のワイン価格を考えると驚きのバーゲン・プライス。ワインに興味がある方には参加しない理由は無い、と言って過言ではありませんな。


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実は前月も参加しておりました。あまり写真は撮っていなかったのですがテーマは、
"Alsace Wine Bar"
と、白はRiesling 縛りとまたマニアックでありました。
テーマを考えることにも、苦労が伺えますな。


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さて、実はこのイベントはこのBlog 読者、KOT Selection さんに勤めてらっしゃる"Hara さん" が誘ってくれました。
ワインに対する深い"愛" を感じさせる、とてもフレンドリーな素敵な女性です。
興味がある方は、是非連絡してみてくださいな。勿論日本語でもOK でありますよ。
連絡する際は、"駐夫を見た" で(笑)
※注、これによって私に利益が生じる、とかありません。悪しからず。


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ロケーションがわかり辛いので、補足までに行き方のビジュアルを。
これ、Neil Road です。判る人は判ると思いますが、右側に京华小吃 が見える位置ですね。


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Neil Road からこの景色、建物の裏通りっぽいとこを入ってまいります。
ここがちょっと判り辛いわけですが



そして50m ほど進めば、左側にこんな感じでKOT Selection さん発見であります。
お試しアレ。


KOT Selections
A: 64 Neil Road, Singapore 088834
T: +65 6635 4770
F: +65 6410 9644
E: kanae.hara@kotselections.com
W:
www.kotselections.com
www.facebook.com/kot.selections



アリ退治の決定版発見!

メリー・クリスマース!
せっかくのクリスマスなので、いつもと違う記事をプレゼントしようかと。
最近すっかりグルメ・ブログ化してしまいましたが、けっこうコレ系の記事は今でもアクセス数が多く、皆様苦労されているのではないかと予想しております。

まー我が家では一段落していた蟻達だったのですが、今年の夏過ぎからまた勢力を取り戻しつつありまして、しかもどーやら、ウチの中のどっかに巣をこさえているんじゃないかという気配が。
日々悩まされるほど大量発生はしておりませんが、油断をするとすぐに列を成す始末。ああ、またストレスフルな感じであります。
以前使用していた罠は試してみたのですが、どーにも芳しくない様子。
前回から3年立っていることだし、新兵器を探して出会ったのがこの商品であります。


Terro-Pco 確かFairPrice でS$7かS$8 くらいでした。
今までの商品と何が違うって、そりゃ"液体" って事でありますよ、奥さん。
我が家に発生するアリは凄く小さくて、錠剤系の蟻殺しは全く効かないのであります。
3年前も錠剤を水に溶かしたりして、工夫したものです。

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Terro-Pco 様ははじめから液状、何も考えずアリの多発発生地点に液を垂らすべし。
とても楽ちんであります。ああ、子供とかペットが居る方はちと注意が必要かも。
これがまた、小さなアリに凄まじく効果がありました。
液体にアリが集る集る。仕掛けたのは流しの下だったんですけど、1日後に様子を見たら写真でここに載せるのを躊躇うレベルのアリの遺体がびっしりと。こりゃーすげー。
皆様も完全勝利を実感できることでしょう。

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上記の写真はウチの外で試した時の。違うアリでも効くかな〜、と調子に乗って試してみました。アリにはいい迷惑でありましょう。
しかし、見事にTerro-Pco 様に集って蟻リングとなっているのがお分かりになるかと思います。凄い吸引力であります。
Terro-Pco 様、本当にオススメです。アリに苛まれている方、是非お試し下さい。そして感想を是非お寄せ下さいね。効くアリ、効かないアリの情報が集まれば嬉しいですね。

以上、駐夫からのクリスマス・プレゼント記事でした。

Nike LDV "シンガポールでランニング、シューズ試乗記"

Nike LDV

"シンガポールでランニング、シューズ試乗記 番外編"

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今回はいつもと違い、番外編とさせて下さい。
車でいうところの、クラシック、旧車みたいなもんなので。

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ちと蘊蓄を引用しておきます。
" ・・・1週間に1000マイル以上を走るランナーに向け開発され「耐久性」と「通気性」に優れた「Long Distance(ロングディスタンス)」シューズとして1976年に誕生し「NIKE(ナイキ)」初の「ナイロンメッシュ」素材を「アッパー」に搭載した「LD-1000」。そんな「LD -1000」マイナーチェンジモデル「LD -1000V」に続く「LD」シリーズの後継モデルとして1978年に「ソールユニット」と「トゥ(つま先)」をV字のシャープなデザインに改良しリリースされたのが今作の「LDV」・・・ "

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" 当時世界中のランナーが信頼を寄せていた「RUNNER'S WORLD(ランナーズワールド)」誌で「ファイブスター」の評価を得た名機でもあります。"

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" 世紀の大発明と謳われる「WAFFLE SOLE(ワッフルソール)」を開発し、飛躍的に進化した「NIKE」・・・ "

まぁ、もちろん私の "LDV" は復刻版でありまして、確か5年前位に新品で購入した品であります。
購入から5年も経っておりますし普段から街履きしておりましたので、それ相応の劣化もあるでしょう。しかし、その辺りを考慮せずの試乗記であります。

軽さ
298g (9 1/2)
走っていて重さは感じませんでした。

クッション性
とても良好。
大きな"ウレタン" の板がショックを吸収してくれているのが心地良いです。
現代でも通用するレベルですな。

グリップ
とても良好。
ウェットでも問題無く走れました。

スタビリティ
大きな"ウレタン" のせいか、大きな左右のブレを感じます。

履き心地
現代のスニーカとの、1番の違いはここでしょうか。
ガチガチに硬いシューレースに伸縮性の少ないアッパー素材。包まれ感を強く、素足感出している現代のスニーカに比べると、"履いている" 感はとても強いですね。紐での足への調整に手間がかかりますな。
あと、中敷きが貧弱です。あまりにも土踏まずへのサポートが無いので、私は自前の中敷きをセットいたしました。きっと当時の選手も自分に合わせてセッティングしたと思われます。
しかし、現代スニーカより利点もありました。ヒールの皮部分の包まれ感がとても気持ち良く、これは最近のスニーカーでは感じる事のできない感覚でした。軽量化には向かない素材でしょうし、今後この感覚を味わうことは難しいのでしょうな。
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耐久性
ソールはタフな感じがします。加水分解との追いかけっこでしょうな。
タンの皮部分が6年目にしてボロボロになってきております。

直進性
蹴り出し時、親指部分がクニャっ沈んでしまい蹴り出しが頼りない感じです。
走った時のタイムは悪くありませんでしたが、、、

フットワーク
ソールが幅広いお陰か、左右への動きは軽快に安定してこなせました。

上り坂
可もなく不可もない感じです。

下り坂
可もなく不可もない感じです。

総合
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まず一番気になるのが、土踏まず部分のサポートの貧弱さ。
しかし、意外と軽いし早く走れる。クッション性も良く履き心地も良好。
まー、中敷きを変えたり、紐を変えたりと現代的なモノを取り入れることで、けっこう楽しいシューズになるようで。伝説のキックスの名に恥じない出来であるかと思われます。
その分、現代のシューズの進化っぷりも明らかになるのですが、それを知るのも楽しいですよね。ああ、これが温故知新ってやつか。

何より車と一緒で、古き良きデザインを履きこなすのって格好良いじゃないですか。自己満足の世界ですけどね。

ではまた。

Sungei Buloh Wetland Reserve (Dec 2013)

年の瀬、28Dec2013 に友人が来星したために散歩してまいりました。
最近は3mの巨大アリゲータが出現しているようで、会えるかが楽しみでありますな。
先に報告してしまうと、今回は大物に会えましたよ!

前回訪問レポートはこちら

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まずはバッタが。巨大でキモいすな。


おや!?

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これはっ!?

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いきなりアリゲータさんとご対面。3年通っておりますが初対面であります。
うーむ、3mあるようには見えませんがアッサリと会えてしまいました。


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お馴染みの大トカゲ。この小さいサイズが逆に新鮮でした。
彼は少し後に中華系の婆様に、傘で突かれておりました、、、


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これまたお馴染みムツゴロウさん。相変わらずの仏頂面。

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頻出のヘビにも会えました。

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今回は、色々な種類の渡り鳥さん達を観察できましたよ。

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スコールが来てしまったので、シェルターに避難していたのですが。

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突然黒い集団が現れました!

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何かと思えば、カワウソの一団。かなり巨体、魚を群れで追い込んで魚を入れ食い、写真のカワウソはずっと直立で亀を喰らっておりました。おそろしす。

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まさにギャング。10分ほど食いに食いまくって、嵐のように去っていきましたとさ。

いやー、今回の訪問はアリゲータとカワウソという大物を観察できましたよ。
何度訪れても新たな発見のある楽しい場所ですな。


Puma Faas400 "シンガポールでランニング。シューズ試乗(レビュー)"

Puma Faas400

"シンガポールでランニング。シューズ試乗(レビュー) その2"


さて2発目、 Puma Faas400 であります。
購入はNov 2012 であります。

Faas500 に感動してトレーニングを続けていたのですが、マラソン本番が近づきまして欲が出て購入したシューズであります。軽いシューズを試したかったんですよね。とはいえ、Faas300 ほど薄いソールを履きこなす自信も無く、、、白羽の矢が立ったのが中間である、このシューズでした。

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デザインは単色ベタ塗りなのがまず新しい。他にも黄色とか緑とかが印象深かったですね。ウサイン・ボルトの金色刺繍がアクセントとなっております。
そしてFaas500 の素材を薄くして、部品を減らした印象ですがコンセプトは同じ流れを感じますね。

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軽さ
224g (size 9inch)
Faas500(270g) 比大幅な軽量感を感じます。
走っていても軽快ですね。

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クッション性
クッション性はあります。この軽さのシューズの中では良い方では。
すごくムニムニした感触は、好き嫌いが分かれそうですね。
現時点で200km くらい使用しましたが、少しヘタってきているのを感じます。

グリップ
ドライでもウェットでも程良く。
EverTrack 部分が最小限に抑えられておりますが、ここの耐久性は悪くないようです。

スタビリティ
ムニムニ感触がスタビリティを阻害しているように感じます。
しかし、砂利道とかは走りやすかったりする。少し早目の走りだとソール反発が結構良い感じ。

履き心地
これが私には絶対的な欠点となってしまいました。
アッパーのフィット感も幅もとてもマッチしていた、はずなのですが親指にとても圧迫を受けておりました。このシューズで20km 越える距離を走ると、親指爪が真っ黒になりました。私の足とのマッチングの問題なのでしょうが、走っていて観察していると、親指付近に対するサポートが圧倒的に小さい造りのようです。

耐久性
200km 使用時点で、ソールの減りは少ないのですが、クッション性に少し陰りを感じます。
アッパーは薄い素材の割に、まだまだ問題無さそうですね。

直進性
ムニムニに慣れれば、軽さを活かした素早い走りが可能ですな。

フットワーク
ムニムニの不安定さで左右への捌きは苦手、、、と思いきや意外と気になる事はありません。

上り坂
これは軽いお陰でかなり楽です。

下り坂
下りは得意ではありませんね。下りの入力には不安定な動きをします。

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総合
Faas500 に比べ50g 近く軽量な上に、クッション性も確保、、、良いことずくめなスペックと感じて購入したシューズだったのですが、正直私にとっては外れとなってしまいました。スペック買いが良い結果をもたらさないのはシューズも車も一緒ですね。まー親指に攻撃的だという造りに関しては、今後シューズを選ぶ際の良い教訓となりました。
とは言いましても、15km くらいのランニングであれば今でも軽快に使用しております。やはり軽さは正義だっていう事を私に教えてくれたシューズですね。デザインも嫌いじゃないんですけどねぇ〜。

ではまた。

Puma Faas500 "シンガポールでランニング。シューズ試乗(レビュー)"

Puma Faas500

"シンガポールでランニング。シューズ試乗(レビュー) その1"

私、2012年のSingapore Marathon 参加をきっかけに日常的にランニングをするようになりました。
男ってイキモノはどーしょーもなくって、自分の力を高めるために道具に頼るようになるわけでして、ゴルフしかりランニングも例外ではありません。
ランニング・シューズの鉄板と言いますと、アシックス、ミズノと日本勢が多数を占めている印象ですね。しかし、どーせ色々試すのだったら、ググっても評価、レビューが全然出てこない靴を試して見る方が楽しいかな、っと考えております。


さて1発目は Puma Faas500 であります。
まず結論から言いますと、この靴はかな〜りデキが良かったです。感動的に。
思わず2足買ってしまう程。
Puma のHP から、一部引用です。"「過ぎたるは及ばざるがごとし」というコンセプトのもと、従来のランニングシューズに付属していた補強材を取り外し、代わりにバイオライドテクノロジーと呼ばれる新たな軽量システムを採用しました。" 今までのランニング・シューズとコンセプトが全く違う、ってことが判りますね。

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デザインは '80 でありますよね。このデザインも私が購入するきっかけにもなりました。ランニング・シューズで一般的なレーシーなスタイルはどうも好きになれません。未だに。
カラー・バリエーションもかなり豊富で、カラーリングによる印象の違いも面白い。
「ファース(FASS)」はジャマイカ語で「速い=ファースト(FAST)」の意味だそうで、ウサイン・ボルトを擁するPuma 的なネーミングでありますね。そして"500" って数字はクッション性能を示します。100→800 と数字が大きいほどクッション製が高く、数字が小さいほど軽量の造りとなっております。"500" はクッション性能が高い方の製品であります。

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軽さ
270g (size 9inch)
デザインが古いテイストのためか、まず手に取っての感覚と実際の軽さにギャップを感じます。
走っていて"重い" と感じる場面は少ないです。

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クッション性
とても良好。
体重が決して軽くない私にとって、これはとても重要な項目でした。結局このシューズでフル・マラソンに参加したわけですが、最後までクッションは快適で、膝が痛くなる事もありませんでした。
モールデッドEVA樹脂ってのをミッドソールに使用しているらしい。

グリップ
ドライでもウェットでも程良く効いておりました。がっしり地面を掴む感じでは無い、程良く。
グリップ性、耐磨耗性、屈曲性の良い "エバー・ライド(EverRide)ラバーソール, エバー・トラック(EverTrack)ラバーアウトソールってのを使用しているらしい。
けど、EverTrack って黒い部分は結構すぐにすり減っていきました。すり減るのはタイヤと一緒でグリップしている証。悪いこととは捉えておりませんが。

スタビリティ
コイツがこのシューズのキモだと思われます。
そもそも、見た目もノッペリしたソールの造りは他社のランニング・シューズと大きく違う特徴ですね。"バイオ・ライド(BioRide)テクノロジー " とPuma が宣う技術なのですが、走っていて、見た目以上の安定性を感じる事ができました。
更に驚くべき事は、走っていて"リズム" を感じる事ができるんですよ、このシューズは。走っていて元気な間は感じませんが、バテてきてからの効果は抜群で、自分の意志を超えた部分でシューズがリズム良く、前へ前へ進んでくれるのを感じました。説明が拙くて申し訳ありませんが、こんな感触は今後履いたどのシューズでもまだ体験しておりません。

履き心地
全体的に伸縮性のあるアッパー素材がデキの良いシューレースと組み合わさり、心地良い包まれ感を感じます。
私は幅広な足ですが、ずっと走っていても痛くなる事はありませんでしたね。
ムレそうに見えますが、通気性も悪くない。

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耐久性
黒い方は500k 近く使用しましたが、それ位迄は使えそうです。
クッションが400k 位から明らかに悪くなった気がしますが、デザインのお陰か日常ユースに転向できますね。

直進性
可も不可も無い。特に蹴り出しやすいワケでもないです。

フットワーク
ソールが幅広いお陰か、左右への動きは軽快にこなせました。

上り坂
ここでシューズの重さを感じます。明らかに上り坂は辛くなります。

下り坂
可もなく不可もない感じです。

総合
いやー、価格とデザインで購入したシューズだったのですが、思いの外当たりシューズですよ。前述したとおり"リズム" を感じる事の出来る貴重なシューズです。このシューズがランナーにあまり受け入れられていないのは、とても遺憾でありますね。"お堅い" シューズも良いですが、このラテンのノリで楽しく走るってのが、特にランニング初心者には良いのではないかと私は体感しました。
マラソン走っていても同じ靴履いてる人なんて、まーったく居ないってのも嬉しいじゃないですか。まぁ、Puma 履いてレース出ている人自体が少ないのですけど、、、
2013(Spring) からFaas500v2 とアップデート版がリリースされておりますが、どんなものなのでしょう?試着した印象だと、より軽量になって、蹴り出し感が更に強くなった感じでしたな。
私はランニング2年目を迎えまして、お約束通り軽めのシューズに移行していっておりますので、もうレースでこのシューズを履くことは無いかもしれません。しかし、これからランニングをはじめようって方は、是非Faas500 お試し下さい。今ならかなり安く手に入るでしょうし、何より格好良くないですか?このレーシーじゃないスタイル。

ではまた。

Chateau Lescombes 1996

Chateau Lescombes 1996

「Wine 記事を書くにあたり」も、ご覧ください。

第4弾は、王道 Bordeaux ワインであります。

私の好きなワインのひとつに、"ちょい安古ボルドー" ってのがありまして、10年〜20年前くらいのヴィンテージで盛りを超え、少し枯れてきている感じが結構好きなんですね。
日本だと¥2000 位で楽しめるのですが、シンガポールだと結構対象となるワインが少ないんですよね。


私が2010年に来星して3年経つわけですが、この3年だけでもシンガポールにおいてのワインに対する発展は目を見張るものがありますね。特に感じるのはワインの保存がマトモになったなぁ、ってことです。
来星はじめの頃は"ちょい古" なんて安く買おうモノなら、大体傷んでいて呑めるモノではありませんでしたが、最近は外れを引くことも減ってきました。
そして、今のところ一番価格と味のバランスが素晴らしいのが、こいつであります。

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原産国:France (AC Premier Cotes de Bordeaux)
セパージュ:Merlot / Cabernet Sauvignon
購入店:DFS Changi Airport
購入価格:S$29

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多少はレンガ色かな?
抜栓後、はじめは酸味を感じますがすぐに馴染んでまいります。ボルドーらしいエレガントさがあり、価格以上の複雑見と高級感を感じますね。

S$20 台ギリギリで、かつDFS でしか見掛け無いのですが、今のところ1度も傷んでいるのを引いておりません。
この手のワインがお好きな方は、シンガポールにお帰りの際に空港で購入すべし。
お試しアレ。

Matua Sauvignon Blanc / Pinot Noir

Matua Sauvignon Blanc / Pinot Noir

「Wine 記事を書くにあたり」も、ご覧ください。

第3弾は、New Zealand ワインであります。
最近のヴィンテージからエチケットが変わりまして、とても涼やかで美味しそうになりました。モデル・チェンジ大成功といったところでしょうか。特にお薦めはSauvignon Blanc であります。

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原産国:New Zealand (Marlborough)
セパージュ:Sauvignon Blanc / Pinot Noir
購入店:Fair Price
購入価格:S$25.95 (通常時S$35.95)

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1973年創業。 New Zealand 初のSauvignon Blanc を作った名門ワイナリーらしい。
フルーティーかつ、お花の香り。とても透き通ったシトラスの酸味。ここ常夏のシンガポールでは良く晴れた日に、キーンっと冷やして昼間っから楽しむのにピッタリの白ワインでありますな。多分お酒が強くない女性にもウケが良いのではないかと思われる、とても華やかなSauvignon Blanc でして家に常備していて間違い無いでしょう。
Pinot Noir は、とてもNew Zealand らしいピノ。軽やかで少しチェリーっぽいかな?こいつも良く晴れた青空が似合うワインですね。エチケットは味を示す、って言葉が正に当てはまるワインであります。

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このワインも、セールを利用することで私の価格レンジに入って参ります。FairPrice とColdStorage で存在を確認しておりますが、価格差はS$1 ですね。通常時もSale 時も。S$20 台のSauvignon Blanc では間違いの無い選択になるのではないでしょうか。
安売りの時に、まとめ買いが吉であります。お試しアレ。

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